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2012.05.08 Tuesday
この間、母方の祖父の誕生日に親族みんなで有名ホテルのバイキングへ食事に行きました。
母方の家は、ぼくの母が長女で、その下に女2人、男1人の4人兄弟なのですが、久しぶりに集まったもので、みんな大いに盛り上がりとても楽しい時間を過ごしていました。 そんなときにふと、何かのきっかけで遺産相続の話となり、母の弟にあたるおじさんが、「姉ちゃんは長女だから遺産は全部相続だな」と話しているのを耳にしました。 ぼくは、「たしか相続は配偶者と兄弟で分けるんじゃ・・」と思ったのですが、自分の知識が本当に正しいのか自身がなかったのでその場は黙っていることにしました。 あとから、やはり気になったのでインターネットで調べてみると..松戸の相続・遺言の相談室というサイトで「相続人はまず配偶者、そして子で分ける」との記載を発見。 おじさんが話していた「長女が継ぐ」という見解は、旧民法(戦前)の「家督相続」という制度であったことが分かりました。(正確には長男ですが・・) 後日この話を母にしたところ、母も自分が相続するものと思っていたようで、どうやら兄弟全員で勘違いしていたようです。 「相続」という問題は日常からは縁遠く、あまり関わりの無い世界ですが、しっかりと知識を持っておく必要があるなと改めて実感する出来事でした。 |
