敬老の日をきっかけにお祖父さん、お祖母さんの小さい頃のお話、聞いてみませんか?
最近は、核家族化が進み祖父母と同居している方も少なくなってきていると思います。
同居していないと割りと疎遠な感じになって、お孫さんは、可愛がってもらうだけの事が多くなりがちです。
可愛がってもらった記憶はあるけれど、良く考えてみるとおじいちゃん、おばあちゃんのことはあんまり知らない、
ということありませんか?
毎年やってくる敬老の日、お盆に会ったばかりですが、お墓参りやお坊さんが来られて慌しいお盆より、
のんびりと落ち着く敬老の日にでも、じっくりお爺ちゃん、お婆ちゃんのお話聞いてみてはいかがでしょうか?
他のみなさんが、お祖父さん、お祖母さんの小さな頃のどんなお話を聞いたのか、
「祖父母の小さいときの話を聞いたことがありますか?」
アンケートの回答データをご紹介したいと思います。
お祖父さん、お祖母さんとの触れ合いは親とのコミュニケーションとまた違った記憶を残してくれるものです。
親以外との大人とのコミュニケーションを通してお子さんにしあわせ感、気付きを与えてあげるための手助けになれば幸いです。
敬老の日やお年寄りのこと:
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生きて居れば98歳の母の母ですから120歳位だと思いますが、男の中に1人だけ混ざって教育を受けたそうです。周囲からは「女が学校へ行くなんて医者にでもなるのか」と言われたそうです。母親という人が「これからは女も教育が必要」と言って勉学させたそうです。(女性・60代)
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諏訪の昔話ーーーあります、先日集まりで何か書き留めるようにしないと忘れ去られてしまうから、お年寄りの家々を廻ってやろうじゃないかという話が持ち上がったところです。(男性・60代)
データ提供:アンケートデータバンク
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